2016年12月17日土曜日

エルロンの効果

出来上がったばかりの機体。早速試したくて、やってきました。
今日は仕事の関係から、ちょっとだけ。



まずは、普通にランチング。
とても旋回半径が小さく、かつ上昇時には途中から強い左ロールが入ります。



スタブティルトが強すぎるんですが、接着時点で決まってしまった角度だったので、チョッと直しにくそう。また、左ロールには心当たりがあります。作っているときに気が付いたのですが、右翼の方がキャンバーが高いのです。
手の感じだけで作っているので、バラつきが出てしまいます。キャンバー治具でも作らないとだめかな?





さて、ここからが本題。
この機体をエルロンを使ってスマートな上昇にします。
左エルロンを下に、右エルロンを上に。。。



「それっ!」
もっとやらないと。

「どりゃっ!」
もうちょいかな?



「おりゃっ!」
。。。。。。

全然効かないじゃん。




ねじりが結構強くなった割には効果が出ず、抵抗ばかりが増えるようです。ランチ時に高度もあまり高くありません。

やっぱり、エルロンとしては小さすぎるんだ。



エルロンをもとに戻し、外翼の翼単全体をねじってみました。
意外とこの方が、効くかもしれません。
翼端の面積が大きくなっているので、小さなねじりでも効果がでるかも。。。


「せーの、、、、どりゃっ!」

おーぉぉぉ!

効いた効いた!
全体をねじった方がいいみたい。高度も元にもどった。
エルロンとしての効果というよりも、翼端の面積増大効果ですね。



でも、歪んだのか、調整結果なのか分かりにくいのが難点。







0 件のコメント:

コメントを投稿