2018年1月14日日曜日

タータンチェックの次男坊

やっと次男坊が完成。
FC78 NEXTAGE TypeB です。

昨年末の仕事が終わっていないので、なかなか作る時間が確保できません。
一気に3機仕上げちゃおうと思ったのだけど、全くの計画倒れ。


この機体は最初から楕円翼端にしています。
この機体の色合いは、ちょうど機首スポンジの色とコーディネートしているので気に入りました。

この週末には完成させてテストフライトさせたかったのですが。若干間に合わず。来週のお楽しみ!




2018年1月7日日曜日

やっぱり思ったとおり


ポッキリ千切れた胴体を交換して再チャレンジの週末。
(寒い~!)


今日こそは翼端エルロンの効果有無を確認しよう。



まずは、ちゃんと飛んでいることを示す画像。
朝日が下から当たるので、機体が黄金色に輝いています。


上昇パターンは、少し左に巻き込み気味の上昇。返りの直前で強く左ロールして、クリンと返る感じです。
素直さには欠けるけど、悪くない上昇パターンです。


さて、そのパターンが変わるかどうか。。。
片翼のエルロンを切り取って、楕円翼端にします。。。
。。。。
しまった。。
。。。。

老眼鏡を忘れてきた。カットするラインがイマイチ良く見えない。

少しギザギザになりましたが、このとおり、片翼のみエルロンを切り取りました。


さぁ、どんな感じに変わるかな?
他の部分は一切触らず、同じように発航しました。

「どりゃ!」

(うーん)

上昇パターンは全く変わりません。
何度やっても同じ。
上昇角度、上昇中のロール姿勢変化、返りの特徴。
ほとんど変化なしです。
さらに、その後の滑空姿勢、旋回半径もほとんど変化はありませんでした。

今まで、チョビッとエルロンで調整したぐらいではあまり効果がなかったので、このような結果を想像していましたが、実験の結果は、やっぱり予想通りでした。
外翼の面積が減った分、返りの性能が悪くなるかなとも想像しましたが、特にそのような傾向もありません。多分上反角を大きく設定しているので、既に十分なのかもしれません。

ということは、やはり、外翼につけたエルロンは「意味なし」なのかなぁ?
それだったら、楕円翼端にしようかなぁ。

なぜ、それほど影響がないのか考えてみました。
下の図は、エルロンの位置と上反角から求められる機体重心まわりのモーメントアームを幾何学的に求めたものです。



返りを良くするために外翼の上反角を大きく設定したために、モーメントアームがかなり小さくなっています。
エルロンの感度が小さいのは、たぶんこれが原因ではないでしょうか?

外翼の上反角はやはり現在の角度で設定したいので、エルロンは止めることにします。
(しばらくして気が変わったらゴメンナサイ。)

2018年1月4日木曜日

飛ばし始めにやっちまった!

飛ばし初めに今年の1号機を持ってきました。

が、2投目にしてこのとおり。
胴体がボキッ!


ウレタンコーティングの胴体を使ってみたんですが、かなりカチカチで剛性は高いものの、強度はやはりそれほど変わらないようです。


驚くべきは、ちぎれたこと。
従来のラッカーコーティング胴体だと、座屈して折れ曲がることはありますが、こんなちぎれ方をしたことはなかった。
ウレタン恐るべし。

ということで、20分ほどしか現地にいませんでした。
とりあえず胴体交換だけして、これから会社です。
(ホントは今日まで休みなんだが。。。)