2017年7月23日日曜日

栗原ひまわり祭り

昨日の夏祭りでは、ほんのちょっとしか神輿を担いでいないのに、肩には真っ赤なアザができてしまいました。
今日は、筋肉痛、風が強いこともあって、紙飛行機ではなく、夫婦でひまわり祭りにやってきました。曇りだったのが残念。ひまわりのバックはやはり青空ですよね。


このひまわり達のなかから、来年の紙飛行機のウイングに咲かせるものを選んでみようかな?

ひまわりは見ていて全く飽きないですね。
元気に満ちたこの色が好きです。




大好きなひまわりですが、咲く直前のこの表情はどうも。。。
宇宙生物の口みたい。





おまけです。
うちの駐車場の壁でセミが羽化しました。
アブラゼミですが、まだ羽化したばかりなので、透き通っています。


今日は一日中同じ場所にいました。
明日の朝には大空に飛び立っているかな?


2017年7月22日土曜日

ちょびっとフライト


新型機と従来機の飛ばし比べをしたくて、ちょっとだけ第一飛行場へ。
下草も綺麗に刈られたばかりのようで、とてもすっきりしています。


NEXTAGEです。

WINDOMです。


WINDOMのフライト画像はありませんが、NEXTAGEの画像はこんな感じ。うまく滑空してくれます。ですが、WINDOMの身軽さも捨てがたいですね。

第一飛行場に咲いていたひまわり。

なんていう種類だろう?

さっ、今日は会社の夏祭り。さっさと引き上げて会社に行かないと。。。



2017年7月20日木曜日

新型機ロールアウト

ついに新型機のロールアウトです。

FC78 NEXTAGE です。

NEXTAGEの意味は、WINDOMで出した成果の次のステージ(段階)という意味を持たせて、NEXT STAGEをくっつけた造語です。

この機体のコンセプトは、従来機に比較して圧倒的な性能向上の実現です。(いや、恥ずかしい。。。)



性能向上を夢見た具体的方策として、WINDOMから次のような変更をしています。

1.安定した揚力発生
 →主翼の翼弦長(コード)を約9%拡張
2.ロール/ピッチの安定
 →ウイング取付け高さを3mm増大
 →後部胴体を延長
 →外翼の上反角を42°に設定
3.上昇時の抵抗低減
 →緩やかなアンダーキャンバー
 →スポンジ装着を前提とした機首形状
4.グリップの改善
 →機首側のすべり止め形状見直し
5.部品交換時の組立誤差低減
 →挿抜式胴体の機首側胴体への差し込み形状の改善




この他にも、細かいところはいろいろと変更をしていますが、すべてが思惑どおりに効果を出すことができたら、圧倒的な性能向上になるはずです。少なくとも私の思い込みのなかでは、素晴らしい性能です。
でも、いくつか試作段階を経ているうちに、「圧倒的」が妄想に過ぎなかったことを感じ始めています。そんなに簡単に性能向上できる訳がない。

とはいえ、私のハンドランチ技術そのものを向上させれば、思い込みを現実のものにできるチャンスが残っているかもしれません。


WINDOMNEXTAGEの主翼の違いです。翼幅は変わりませんが、翼弦長を9%程拡大しています。下の画像だとそれほどわからないかもしれませんが、手元で比較すると大きな相違として感じ取れます。

主翼拡大のため、水平尾翼位置を後ろに伸ばしました。加えて、若干面積も増やしています。

主翼取付け部高さは3mm高くしています。ですので、機首側胴体もずんぐりしています。


この機体の気に入らないところは、機体質量が大きいこと。寸法拡大率から考えると妥当な質量増なのですが、30gを超えると。。。ズッシリ感じます。
重戦闘機です。


Next Stageはまだ、始まったばかり。
しっかりPDCAを回して仕上げていきます。

でも、今週末は会社の夏祭り。
ちょっと無理かな?
チョビッとでもできないかな?
日曜日はベロンベロンのグテングテンのダランダランだろうし。